2011年3月28日月曜日

「自分のルール」の作り方

『「自分のルール」の作り方』 マーク・M・ムネヨシ この前読んだ「世界一働きたい会社を創ろう」がとてもよかったので、筆者が前に書いたこの本も頼んでみました。感想は、えーっと、あまり理解できなかった。筆者の経験談が書いてあって、順に「自分のルール」ができるように構成されていると書かれているのですが、どこでルールが作られるタイミングなのか、さっぱり理解できず… 経験談をただ読んで。。。という感じになってしまい。筆者が本当に伝えたいこととかがあまり理解できなかったという感じかな。

2011年3月24日木曜日

会計のことが面白いほどわかる本

「会計のことが面白いほどわかる本」大野敦之

私は会計についてなんて本当に何もわかっていないので、全くの白紙状態から読みました。
大学時代に簿記は少しかじったことはあるけれど、「会計」って聞くだけでちょっとさけたくなる響きです。
でもビジネスマンたるもの、会計がわからないと……っとよく聞きます。
でこの本を。

じっくりゆっくり丁寧に解説されてあり、読むうちに「なるほど」っとなっていく。
会計の概要がだいたいわかります。
初めのうちはわかりやすく、ゆっくり読むのですが、だんだん読むのが面倒になり…
最後のほうはかなり省略してしまいました。。。
やはり会計とか会社法とか、眠くなる感じかも。
情けない。

2011年3月17日木曜日

たった1分で人生が変わる片づけの習慣

「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」小松易
母の家にあったのでちょっと拝借、停電中に携帯の明かりをもとに読んでみました。
ぱらっとですが。
簡単に読めて、まあ片付けるといいことがあって、頭の整理もついて、習慣化すると幸せが舞い降りる?ような内容でしょうか。
ちょっと嘘くさいことも書いてありましたが、ごもっともなことです。
家をきれいに、ディスクをきれいに、心がけます。。。。。

世界一働きたい会社を創ろう!

「世界一働きたい会社を創ろう!」マーク・M・ムネヨシ
とってもわかりやすくてよい本でした。
書いてあることはとっても興味深く、なるほど、そしてごもっともだよなと思うことばかり。
すごく感銘を受けました。
日本コンサルティング協会理事のハワイ在住の筆者で、ぜひ受講してみたいと思いました。
とはいえ、高いと無理だけど。
でもコンサルティングにとっても興味があるし、私にとっては理想のことが書かれていて、経営者にぜひとも読んでもらいたいと思います。
社労士として何がしたいのか、ちょっとわかった気もします。
お勧めです。

2011年2月11日金曜日

誰も教えてくれないお金の話

「誰も教えてくれないお金の話」うだひろえ
(通勤時間2時間位)
中身は漫画の話です。
著者の方が昔はお金にうとく、いつもお金が無いと嘆いていまた。
そしてお金について各登場人物がそれぞれの分野のお金について教えてくれます。
お金に知識があれば、「お金がない!」と嘆く生活から抜けられると、そんな話です。
私はだいたいの中身は知っている範囲でしたが、住宅ローンなんかは未経験なので全く無知。
具体的にいろんな事書いてあり、漫画だからわかりやすいし、お勧めです。
私も少し先取り貯金でも頑張ってみようかとやり始め、まだ半月ですが金欠です…。

2011年2月7日月曜日

1日1分からはじめる速読勉強術

「1日1分からはじめる速読勉強術」宇都出 雅己
(通勤時間その他2時間位)
駅で目につき買った見たのですが、ちょっとハードルが高いかな。
出来るだけ早く読んで、何度も読み返すという勉強法を推奨する本。
とはいえ、その速読ならぬ早読みもどこまでが良いのか、何回で理解ができるのか
その人の能力によるのだろうけど、私には結構難易度の高い読み方。
しかも資格等の勉強に用いると良いとあるのだけど、それも結構むずかしそう。
やれたら良いのだけど。


2011年1月26日水曜日

年収10倍アップ勉強法

「年収10倍アップ勉強法」 勝間和代
(通勤時間1時間)
勝間さんの本は読んだ事ないので、人にもらって読んでみました。
さらりと読みましたが、おおっと目から鱗は数カ所ありましたが、全体的内容は、当たり前で正論が書かれています。
ノートPCはやっぱいいよなぁ〜ってことと、セミナーや読んだ本、会議の内容をマインドマップで書き留めればいい!それが一番この本で感動的にいいな!っと思った点でしょうか。


商売の原点

「商売の原点」 鈴木敏文
(通勤時間、睡眠前5時間位)

とても良い本でした。中古でとても安く手に入れたのですが、商売をすることの基本、経営の基本をわかりやすく書いてあります。
徹底したお客様目線のこと、誰のための店なのか、基本的な考え方を説いています。
セブンイレブンが他のコンビニと違うように感じるのは、こうした精神の現れなのかもしれません。
同じ事を繰り返し書いているのですが、ゆっくり丁寧に読むと勉強になると本で読んだのでそうしてみました。
次に「マネジメント」を読む予定なので、その後また読むといいと。



2011年1月7日金曜日

佐々木かをりの手帳術

「佐々木かをりの手帳術」 佐々木かをり
(通勤時間等4時間位)
とっても役に立ちました!というかまだ実践間もないので役に立ちそうと言った方がいいでしょうか。
内容は、手帳術を使って時間管理をする事についてで、やりたいと思った事、思いついた事等実践しようと思ったらすぐさま手帳にかかる時間を具体的にして書き入れるというもの。
手帳の使い方も細かく書いてあり、目から鱗の利用法。
市販にいろんな手帳があって、あれこれ付いているけど、具体的にこんな物はいらないんだとかこれは絶対だとかスッキリ理解しました。
そして彼女は早寝早起き。
これも真似して実践です。
その他手帳の使い方だけにとどまらず、夢のプランの実現方法や考えている事や考えなければならない事は一気に決断まで一度で済ませなければ、後でまた考えるなんて時間の無駄で決断力を付けなければならないということなど、真面目で計画する事が大好きな人は是非読む価値ありです。


2010年12月30日木曜日

読書力養成講座

「読書力養成講座」 小宮一慶
(通勤時間2時間位)

著者が進める頭の良くなる読書法を紹介してあります。
著者は高校生まで全く英語以外の勉強が苦手で、本も読んでも意味が分からなかったが、突如きっかけはよくわからないけれど、読めるようになり、他の勉強も伸びたとか。
その下りはなんだか親近感を覚えます。

本により読み方を替え、速読でいいもの、普通に読むもの、おすすめの熟読という読み方なんがかあり、熟読をすると独学でもかなりその分野が開けるという内容。
ちょっと難しい本でも読んで読み込んで、頭のレベルをあげて見ようかなと思わせられる内容ですが、きっと読み出したら脱落しそうな気がします。


社会保険労務士開業法

「社会保険労務士開業法」 久保貴美
(通勤時間2時間位)
働き始める時に、たまたま目について購入し、放置しておいた一冊。
大阪の有名な女性社労士さんのノウハウ本。
中身は結構基本的な内容で、開業してまずどんな営業方法にするか、その善し悪しは自分のタイプで決めればいいけれど、幅広く紹介されています。


2010年12月18日土曜日

壁を壊す

「壁を壊す」 吉川廣和
(通勤時間、入浴時間等 4時間位)
大変面白かったです。
著者が専務時代から社長を務めた数年間にわたって、古い体質の会社を改革してゆく様を書いている本です。
頭ではわかっているけれど、出来ない改革や、「なるほど!」と目から鱗の経営論まで、とにかく実行、実行。
歴史小説を読んでいるかのような大胆な改革で、おもしろい本でした。
筆者の経営論はまさに正論で、「そうそう、そうなんだ。でも…だって」と頭ではわかってもついつい言い訳を並べてやれない事をどんどんしていって。
改革というからには、筆者のようにきっぱり徹底的にやらないといけないのですよね。
最近は各地の市長さんが話題ですから、それを思い出しながら読みました。
改革をやり抜く人間はやはり偉人です。
尊敬、でも自分には絶対出来ない。
情に流されるし、言い訳しまくりの人生なので…

2010年12月3日金曜日

疲れない体をつくる免疫力

「疲れない体をつくる免疫力」 久保徹
(12/1 通勤時間1.5時間位)

駅中の本屋で目にした瞬間つい買ってしまった。
疲れないって、とっても気になるでしょう!
内容は、自律神経について1冊まるごと書いてあります。
交感神経と副交感神経のバランスを整えることが病気にならない、疲れにくくなる秘訣だと。
交感神経とは日中活発になる活動的な時や忙しい時に優勢になる神経で、副交感神経とはリラックスしたりダラダラの時に優勢になる神経。
このふたつの神経を合わせて自律神経といい、両方のバランスを保つ方法が書いてあります。
ちょっと期待したのですが、からだのシステムについての理解を深めるにはいい本ですが、解決法としてはいまいちかも。
結構当たり前のことが書いてあります。
長湯とか、よく寝るとか。
でもちょっと実践し始めてる私です。
交感神経優位の疲れ気味の私ですので、長湯してリラックスして、深い呼吸して。
この本に出てきませんが、自律神経をバランスよく保つに、ヨガがまさに最適な気がしました。
本を読んでくとヨガがぴったり当てはまる。
なぜ著者が勧めないの?と不思議に思うくらい。
そして玄米ご飯を勧めてもいます。
これも実践予定。週末はまた忙しい。

ブランド人になれ!

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦①「ブランド人になれ!」 トム・ピーターズ
(11/26〜30通勤時間3時間位)

日本人が苦手なことをずらっと書いてあります。
ブランド人と称した生き方の提案本です。そのためにすることがめいっぱい書いてあって、細かいことから大きなことまで、絶対私には出来ない(やりたくない)…ってことも多々。

自分をただの会社員ではなく、一企業ととらえ、サラリーマンだろうが、自分という会社の経営をすると思いながら、全力で仕事に取り組むっといった感じでしょうか。
日本でこれをやったら確実に同僚から怪訝に思われるだろうなと思ってしまう発想が盛りだくさん。
間違ったことは書いてないけれど、とってもハイテンションで着いていけなくて、半分くらい理解できませんでした。
大成功する人とか、大会社の社長ってこんな感じなのかしら。
やはり偉人にはなれそうにない…って落ち込んでどうする。。。

2010年11月28日日曜日

「勝ち組企業」の就業規則

人が動く!組織が変わる!「勝ち組企業」の就業規則 下田直人
(11/22〜25通勤時間4時間位)
就業規則が強みの社会保険労務士が中小企業経営者向けに書いた本です。
内容は、前半は労基法や労働契約法に基づいた基本的な就業規則の説明です。
実例をあげて就業規則でこう書いておけば、こうなるとかこうリスク回避できるということが丁寧に書かれています。
後半はもう少し突っ込んだ内容で、リスク回避だけでなく、色々な就業規則の提案が。
こういう規定を設ければ、会社がこう変わる!なんて感じに書いてあります。

全体的にちょっと大げさに書かれていそうな点も多かったけど、新米の私にはとても勉強になりました。
何のための規則なのか丁寧に書かれているので、「そうだったのか!」なんて思うことも多くて。このルールがあればこんな風に従業員の信頼を得られ、尚かつ経費が浮くとか、そうかそうか、と。

これは経営者だけでなく、労働者が読んでも興味深いかも。
自分の会社がどうなのか、労基法や労働契約法が凝縮されている感じもあるので、何も知らないという人は読むといいかもしれません。

しかも今回は都の無料セミナーで下田先生のセミナーを受けつつ読んだので、更に良かったです。


2010年11月21日日曜日

シュガー社員が会社を溶かす

シュガー社員が会社を溶かす  田北 百樹子(社会保険労務士)
(2010年11月16〜20日 通勤時間、寝る前、キッチンで3時間位 )
上司に笑えるからと勧められて貸してもらって読んだのだけど…
はっきり言って笑えない。
むしろ読んでいると腹が立ってくる、シュガー社員にではない、作者に。
内容はシュガー社員と作者が称する最近の使えない若者労働者の実態を書いている。
経営者や中間管理職に対しての警告とかシュガー社員に気付いてもらうためと書いているけれど、ただの悪口本としか思えない。
作者が顧客から聞いた困った若者の社員をおもしろおかしくネタにしていて、最近の若者は〜ってやつです。

作者自身も昔からそういう社員はいたものの、最近はその数が多く、その理由をゆとり教育やモンスターペアレンツみたいなもののせいにしていて。
そう、若者が初めて社会に出れば、昔なら必死になる理由があったけど、今は物がありふれる時代、本当の貧困や苦労なんて知らずに育った若者は、色々失敗してしまうだろう。
それに、仕事ができないやつは何年経ってもそのままだし、言い聞かせても聞くはずなんてない。
それをたらたらとずっと書いて本にして、話題性を狙ってか「シュガー社員」という言葉を付けて、なんだか良くは思えない。
私は甘ったれた労働者の方を持つ気はないけれど、人それぞれ働くには事情や気持の弱さもあるだろうに。
それを「○○型」とかあてはめて、万人受けするようにおもしろおかしく書き立てる。
本当に不愉快だ。
この感想を書かないなら、全部は読まないだろうに。
っと、酷評してごめんなさいですが…。


2010年11月15日月曜日

インテリアお買い物ものがたり

おいおい、『読書ブログ』って言ってたのに最初はこれですか?
って突っ込まれそうですが、一番最近買ってしまったのだから仕方がない。

インテリアお買い物ものがたり ふじわらかずえ
(2010年11月9日 読書時間2時間位 お昼休みと帰りの電車の中で。)

はい、大好きな古い家に古い家具、そしてリフォーム。
楽しくって一気に帰りの電車で。
ふじわらかずえさんはイラストレーターなので、かわいいイラストで色々説明やエピソードが入っていて、結構笑えます。
新宿に40坪の築50年の家を購入、上物は0円です。
その家をお金をあまりかけないようにリフォームした様子を紹介した本です。
ビフォーの写真が面白い。
汚すぎだろ!っと言いたくなるような部屋ばかり。
でも見事にアフターで生まれ変わります。
そしてなにはともわれ、ヤフーオークション。
家具や建具にいたってまで、入手先はとことんヤフーオークションなんです。
古くてかわいい家具を探すためのキーワードや方法が満載です。
この本をみてすぐにヤフオクで試せるところがいいです。
ついついヤフオクに手が出てしまいそうになります。
(まだ未経験なので。それでもなぜかずっと毎月口座からは346円が落ちる。。。。)

そしてキッチンはIKEAのフルオーダー、かっこいい場所もあれば小民家カフェさながらのレトロな空間も。
リフォーム中でヤフオクにはまっている母に見せると食いつきました。
早速貸し出しです。


所信(初心)表明

 いきなりですが、『gohan blog』改め、『読書ブログ』です。
4月から仕事を始めてからというもの、実を言うと毎日ご飯を作らなくなってしまい。
お弁当を載せる?っとか色々考えたのですが、毎日UPしている暇もなかなか作れず。

と最近、思いついたんです。
本を沢山読むには、そして身につける?ためには、読書感想文をと。

もともと活字が大の苦手ですから、本を読むと時間がかかる。
雑誌さえ、文字は飛ばし飛ばしで写真がメイン。
でもこれでは仕事でも困るし、なんとか稼げるようになるには頑張らなくてはと。

それでもここのところ、日経新聞を片手に電車に乗ったおかげで、文字を読むのが苦ではなくなってきた!
私にしてみるとすごい進歩で、この調子で続けなくては。
将来は・・・
と夢を見ながら。
いつまで続くか、温かく見守って下さい。

2010年7月4日日曜日

7月3日(土)



夕ご飯
*鮭のソテー タルタルソースがけ
*オクラ納豆
*ゆで豚と野菜
*ゆで豚のゆで汁スープ
小麦粉を付けてじっくり揚げ焼き生鮭はとってもおいしかった!
タルタルソースも絶妙にうまく出来たから、合わせるとご飯が進みます。
ゆで豚もゆで直したので柔らかくておいしくなってました。
スープは沢山あるから明日朝は卵でも入れて楽しもうかな。

7月2日(金)

夕ご飯
*ゆで豚
*野菜
*自家製タレ
*鯵の刺身
*刺身こんにゃく
*ガーリックソーセージ
*冷凍枝豆
ゆで時間がちょっと短くて、固かった…